アジア太平洋研究所推進協議会では、2008年4月以降、アジア太平洋研究所(API)の設立調査活動を通じて、新しいアジア太平洋の時代における日本の進路のあり方を考えるとともに、アクションを起こす上で必要な国際情報ネットワークの脆弱性、知的基盤の劣化、そして国際社会での提案力の弱さの実態等について明らかにしてきました。
これらの活動のマイルストーンとして、本シンポジウムは「アジア太平洋研究所の目指すものと試み」と題し、第一部では、API推進協議会議長である寺島実郎がコーディネーターとなり、各界パネリストと問題意識を共有しアイデアを交換しながら、新しいアジア太平洋時代におけるAPIの目指すものとその姿を明らかにしていきます。第二部では、同協議会のトライアルプロジェクトとして実施した共同研究「オバマ政権のグリーンニューディール政策にアジアはどう併走すべきか」の成果発表を行います。
![]() 寺島 実郎 Jitsuro Terashima |
アジア太平洋研究所推進協議会議長 |
主催:アジア太平洋研究所推進協議会
後援:大阪府、大阪市、(社)関西経済連合会、UR都市機構
(株)ナレッジ・キャピタル・マネジメント
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概要
| ■日時:2009年9月25日(金)14時~17時(受付開始13時15分) |
| ■場所:堂島リバーフォーラム 大阪市福島区福島1-1-17 地図:http://www.dojimariver.com/access/index.html 地図ダウンロード(PDFファイル:1,205KB) |
| ■参加費 :無料 |
| ■定員:先着800名(聴講券をお送りします。当日必ずご持参下さい。) |
| ■締切:2009年9月18日(金) |
プログラム
第1部 「アジア太平洋研究所(API)の目指すもの」
| 14:00-15:00 | パネルディスカッション「ナレッジキャピタルにおけるAPIの位置づけ」 新しいアジア太平洋時代の課題にどのように取り組んでいくか。国際交流都市を目指す大阪市に創設される最先端の知恵や技術等の集積地、ナレッジキャピタル(大阪駅北地区先行開発区域)におけるAPIの役割と潜在力について議論。 コーディネーター:寺島実郎 パネリスト(50音順):平松邦夫氏(大阪市長)、宮原秀夫氏(情報通信研究機構理事長、(株)ナレッジ・キャピタル・マネジメント エグゼクティブアドバイザー、大阪大学前総長) |
| 15:00~15:40 | 寺島実郎・講演 『世界潮流とAPIの目指すもの』 |
第2部『オバマ政権のグリーンニューディール政策にアジアはどう併走すべきか』
| 15:50~17:00 | APIトライアル研究成果プレゼンテーションと研究成果によせて APIのフィージビリティスタディ(事業性調査)の一環として実施してきたトライアル共同研究(研究テーマ「オバマ政権のグリーンニューディール政策にアジアはどう併走すべきか」)の成果発表並びにその成果について有識者からのコメント。 発表者:澤昭裕氏 APIトライアル研究会主査(経団連21世紀政策研究所研究主幹、元通産省環境政策課長) コメンテーター(50音順):鈴木達治郎氏((財)電力中央研究所 社会経済研究所研究参事)、村上憲郎氏(グーグル(㈱) 名誉会長)森田裕二氏((財)日本エネルギー経済研究所 理事) |
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出演者
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平松 邦夫氏 |
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宮原 秀夫氏 |
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澤 昭裕氏 |
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鈴木 達治郎氏 |
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森田 裕二氏 |
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村上 憲郎氏 |
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アジア太平洋研究所推進協議会シンポジウム係
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